貴 直汲特別純米生酒 初しぼり新嘗祭 1.8L (冷蔵)

貴 直汲特別純米生酒 初しぼり新嘗祭 1.8L (冷蔵)

販売価格: 2,800円(税別)

(税込価格: 3,080円)

★★★冷蔵便(クール)★★★代が必要になります

在庫なし

五穀豊穣に感謝し、農家の一年の頑張りに感謝し、新米を解禁する日

日本人としてとても大事な日「新嘗祭にいなめさい」。

その日より解禁となる、「貴」今年最初の新酒。

もちろん、空気にほとんど触れさせない直汲み使用で、出来たてのお酒の魅力をそのまま封印。

 

 

※数量限定品

 

 

◇貴 新嘗祭をリリースした際の永山社長のコメント◇

【日本酒の新酒解禁日を考える】 日本酒を愛する方々なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか。 「なぜ、日本酒ではボジョレーヌーボーみたいな新酒解禁日をやらないのだろうか?」 11月第三木曜日には普段それほどワインを飲まない方でも、 「今年もボジョレーで乾杯」って事やりますよね。 私は前から思っていました。 「11月23日こそ日本酒における新酒解禁日にふさわしい」と。 11月23日は何の日でしょうか? 「勤労感謝の日」と答えた人に聞きたい。 「勤労感謝の日とは何ですか?なぜ会社を休めるのですか?」 昔の人はみんな知っていました、この日は「新嘗祭」です。 では、「新嘗祭」とは何か? 戦前生まれのおばあちゃんは、朝御飯が炊けるとまず何をしましたでしょうか? 必ず、茶碗につぐ前に、神棚や仏前にご飯をお供えしたはずです。 日々のご飯でもそうなのですから、新米となると特別です。 何しろ新しい神様を家に迎える事と同じなのですから。 地域の村祭りがこの時期に多いのもまず神様に五穀豊穣を 感謝し、新米を神社にお供えするからです。 その後、ようやく新米を食べることができる。 その日が、明日「11月23日」なのです。 それを、「新嘗祭」と言います。 天皇陛下が新米を神様と供されるところから 祭事は始まります。 なぜ、日本人は最も大切な祭事「新嘗祭」を忘れたのか。 それは、戦後GHQによって言葉を消されたからです。 日本各地の神社の祭りや秋祭りで、 搾ったばかりのお酒が楽しめれば、 オクトーバーフェストやボジョレー解禁にも 負けない、世界中から11月23日に日本にSAKEの 新酒を飲みに来る。 そんな未来につながれば良いなと夢見ています。 「貴 新嘗祭 生酒」11月23日 解禁

 

※数量限定品

商品詳細

■生産者 永山本家酒造場
■生産地 山口県
■原材料 米・米麹
■推奨 出荷方法 クール
■保存方法 要冷蔵

Facebookコメント