[富久千代酒造と三つ星シェフのコラボ] 鍋島 Microbiome 吟風 720ml [化粧箱入] 

[富久千代酒造と三つ星シェフのコラボ] 鍋島 Microbiome 吟風 720ml [化粧箱入] 

販売価格: 25,000円(税別)

(税込: 27,500円)

在庫あり

富久千代酒造と三つ星シェフが共創する鍋島の新たな一本

 

最高権威と評価されるインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)で日本酒部門の最優秀賞に選ばれるなど数々の栄誉に輝く鍋島と、ミシュラン三つ星を7年連続で獲得しているL’Osier(ロオジエ)のエグゼクティブシェフ、オリヴィエ・シェニョンが共同開発した「鍋島 Microbiome 吟風」。

酒米には、オリヴィエ・シェニョンが推進するマイクロバイオーム農法で特別につくられた北海道旭川の吟風を使用。

フランス料理にも合わせやすい日本酒をめざし、唯一無比の鍋島に新たな一本が完成しました。

 

ご注文方法

・通販では、会員様はログイン後にご注文お願い致します。 新規でのご注文の方はお問い合わせよりご連絡お願い致します。

・その他のご希望のお酒がございましたら、そちらを通常通りご注文を進めていただき、レジへ進んでいただき、途中にある 「備考欄」に 鍋島 吟風 ・ 数量  をご記入ください。 後ほど折り返しのメールで対応させていただきます。

 

オリヴィエ・シェニョンより

このたびは飯盛さんと一緒にお酒をつくれたことを大変光栄に思っています。

この「鍋島 Microbiome 吟風」は、多良岳山系から豊かに流れ込む良質な水と、私が推進するマイクロバイオーム農法によってつくられた酒米、そして飯盛さん率いる富久千代酒造の哲学と技術によって生まれました。

飯盛さんは、味を規格に合わせることなく、お米が本来の美味しさを最大限発揮できるようにお酒をつくります。数々の世界的な評価を得てもなお、規模の拡大を追わず、自然体のお酒を造る飯盛さんの信念と、マイクロバイオーム農法を推進する私の想いが出会えたことは幸運でしかありません。

この、やさしく五感を刺激する「鍋島ブランド」の新たな一本を、多くの皆さまに楽しんでもらいたいと思っています。

【オリヴィエ・シェニョン】

2013年「ロオジエ」エグゼクティブシェフに就任

2014年〜2015年『ミシュランガイド東京2015,2016』二つ星獲得

2016年『ミシュランガイド東京2017』二つ星獲得、『ゴ・エ・ミヨ2017』今年のシェフ賞

(Chef de l’année)受賞

2017年『ミシュランガイド東京2018』二つ星獲得

2018年〜2020年 『ミシュランガイド東京2019,2020,2021』三つ星獲得

2021年『ミシュランガイド東京2022』三つ星及びミシュラングリーンスター獲得

『LA LISTE (ラ・リスト) 2022』 96.50点獲得

2022年『ミシュランガイド東京2023』三つ星獲得、『LA LISTE (ラ・リスト) 2023』 97.50点獲得

2023年『ミシュランガイド東京2024』三つ星獲得、『LA LISTE (ラ・リスト) 2024』 98.00点獲得

2024年『ミシュランガイド東京2025』三つ星獲得、『LA LISTE (ラ・リスト) 2025』 98.00点獲得

「フランス農事功労章(シュヴァリエ)」受章

2025年『ミシュランガイド東京2026』三つ星獲得

 

富久千代酒造・杜氏からのメッセージ

これまで私は、鍋島という酒の世界観を守るという強い思いから、他の商品とのコラボレーションには慎重に向き合ってまいりました。ブランドの芯がぶれるのではないか、本来の美意識に違和感が生まれるのではないかと考えていたからです。

そんな中で今回、ロオジエの皆様、そしてシェニョンシェフとの出会いがありました。フランス料理界の第一線で活躍されるシェニョンシェフは、技術やセンスはもちろんのこと、食材に対するリスペクトと、細部にまで妥協を許さない姿勢において、まさに真のプロフェッショナルでした。

私自身、酒造りという世界で長年研鑽を積んでまいりましたが、シェニョンシェフとの対話や試作を重ねる中で、互いに異なる分野でありながらも「本質を見極める力」や「理想を形にする情熱」に共鳴するものがありました。ジャンルは違えど、志の高さにおいて通じ合う瞬間が多々あり、職人として大いに刺激を受けました。

また、資生堂という日本を代表するプレミアムブランドのフラッグシップであるロオジエの皆様の矜持、そして料理・空間・サービスすべてに宿る気品にも深い感銘を受けました。

このプロジェクトは、鍋島にとって初めての試みであり、大きな挑戦でもありました。しかし、だからこそ得られた学びと喜びは計り知れず、私たちの酒造りに新たな風を吹き込んでくれたと確信しています。

このような機会をいただけたことに心より感謝申し上げます。そして、この挑戦を支えてくださった農家の皆様にも、あらためて御礼申し上げます。

鍋島はこれからも、自らの核を大切にしながら、真に価値ある出会いには心を開き、進化し続けてまいります。

 

マイクロバイオーム農法とは

厳選された乳酸菌とその代謝物を使って行われる有機無農薬の農法が「マイクロバイオーム農法」。
本来、自然界に存在する微生物を使った環境再生型農業です。

日本では、現状99%が慣行農業といわれる化学肥料や農薬を使用する農業が行われており、農薬や除草剤、化学肥料を使用せず、土づくりに着目する有機農業は、国内ではわずか0.5%にとどまります(出所:農林水産省・生産局農業環境対策課資料)。

本来、土壌の中には何百万種類もの微生物や菌が生息しています。しかし、農薬や化学肥料が土の栄養にとって重要な微生物や菌も殺してしまい、土が痩せてしまいます。

一方、マイクロバイオーム農法は、土壌や植物など、自然界にいる微生物の力を最大限活かすことで土から育てるという、無農薬栽培手法の一種です。

野菜や果物の栽培のためには、特別な乳酸菌を土壌に撒くことで独自の微生物の生態系が生まれ、化学肥料や農薬を使わなくとも、害虫を寄せ付けない有機農業ができるという仕組みです。

また、鶏や鴨など家畜を育てる場合には、同様の乳酸菌を飼料に混ぜることにより、家畜の腸内環境を整えることを可能にし、常に健康な状況を保つことができるため、抗生物質等を使う必要がなくなります。

マイクロバイオーム農法のより詳しい情報はこちら

 

 

ロオジエ

1973年に創業し、2023年に50周年を迎えたフレンチレストラン「ロオジエ(L’Osier)」は、銀座にゆかりの深い「柳」を意味するフランス語「osier」に由来しています。資生堂の企業理念「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD」を、本格的なフランス料理を通じて体現するため、料理・サービス・空間のすべてにおいて最高峰を追求し、豊かな文化を発信する場として、資生堂ブランドを象徴する存在であり続けています。

エグゼクティブシェフのオリヴィエ・シェニョンは、ロオジエの伝統とフランス料理の本質を守りながら、革新的な表現力で現代のロオジエの味を創造。厳選した食材と独自の感性による新たなコンビネーションを生かし、繊細な味わいとテクスチャーの絶妙なハーモニーを生み出しています。また、自然環境と人の健康に配慮した「マイクロバイオーム農法」を提唱し、日本各地の生産者と協力しながら、安心・安全な食材の提供に努めています。

店内は「白」「ゴールド」「透明感」「ガラス」「光」をテーマに構成され、9メートルの吹き抜けと一体化したダイナミックな空間で、開放感とくつろぎに満ちた非日常の時間をお楽しみいただけます。サービスにおいてもスタッフの卓越したおもてなしが発揮され、国内外のお客様から高い評価を得ています。

ロオジエは、「美しい環境を守らなければ、美しい食材も食文化も次世代に残せない」という想いのもと、SDGsへの取り組みを推進。持続可能な漁法で獲られた魚や有機栽培の野菜、環境に配慮した養鶏場の卵など、厳選した食材を使用しています。さらに、廃油を再利用した石鹸やリサイクル素材のゴミ袋の活用など、身近な取り組みを重ねながら、日々進化を続けています。

 

 

 

 

商品詳細

種類 日本酒
原材料 米・米麹
生産者 富久千代酒造
生産地 佐賀県
精米歩合 純米大吟醸スペック
保存方法 出来れば冷蔵

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
販売場の名称及び所在地:うらの酒店 / 福岡県行橋市行事7丁目5-12 
酒類販売管理者の氏名:浦野明彦
酒類販売管理研修受講年月日: 令和6年11月12日 / 次回研修の受講期限:令和9年11月11日
研修実施団体名:京築小売酒販組合