天穏 ひやおろし 純米生詰原酒 720ml

天穏 ひやおろし 純米生詰原酒 720ml

販売価格: 2,000(税別)

(税込: 2,200)

在庫わずか

商品詳細

杜氏より。

 

◎天穏 ひやおろし 純米生詰 無濾過原酒 17,7% 速醸6+7号 2日突きハゼ麹 

とても良いひやおろしになりました。
白ラベル(純米)用の原酒を数種ブレンドしてタンク貯蔵し、そのまま生詰めした本来のひやおろし
です。
今季は2日突きハゼで味わいの構成が複雑かつソリッドで、分かりやすく良いひやおろしになっ
たと思います。
原酒でかなりまとまってたので、加水も全くなしでタンクからそのまま無濾過無加水で詰めまし
た。
柔らかく、香味も強く、渋味もあり、切れるので、かなり良いんじゃないでしょうか。近年、このひや
おろしはずっといい感じですね。
香:そこそこの柔らかいバナナ(イソアミル)の香り、エステリー、薄く穀物と熟成香、草とアルコール
の香り
味:柔らかさとボディ感、とろみ、甘味を感じるが低グルコースで強いアミノ酸の甘旨味だとすぐわ
かる、イソアミルの含み香、酸味も爽やか、高級アルコール渋味、薄く脂肪酸オイリーさ、キレ
柔らかく複雑かつ苦渋脂感もあり、酒として優しく強く旨い。蒸溜酒的。酒として美味い
成分の構成が良く、めちゃくちゃ良くなる酒だと思います。令和から3日麹でプラス寄りの香味で
したが、2日麹で引き算の面が出ていて香味のバランスとしてはイーブンになりました。
酔い感や余韻は当然3日麹が良いですが、純米ひやおろしという製品としてはこちらがいいです
ね。

 

 

「天穏(てんおん)」

醸造元の板倉酒造は明治4年の創業。 天穏という酒名は大正5年に当家宗門である日蓮宗本山要法寺管主坂本御前より仏典の無窮天穏という言葉から命名されました。 無窮天穏とは、天が穏やかであれば窮する(困る)ことは無い、世界とその未来が平和であることを願う言葉です。

 

出雲の御神酒

日本酒は自然や神、ご先祖様からの授かりものであるお米に対して、豊穣と感謝の祈りを捧げるために造られるものです。人々の祈りが込められたそのお酒は「御神酒(おみき)」と呼ばれ日本人が自然や神に対して捧げる最上の御供物とされてきました。私たちは御神酒こそが天穏・無窮天穏の目指す姿であると考えます。天穏・無窮天穏は、清らかで優しい穏やかな酒質を追求し、飲む人の心を穏やかにするような御神酒を造りたいと思います。私たち日本人の大切な行事において、その土地の風土と歴史が注がれた出雲の御神酒、天穏をお使いいただければと思います。

商品詳細

種類 日本酒
原材料 米・米麹
精米歩合 60

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
販売場の名称及び所在地:うらの酒店 / 福岡県行橋市行事7丁目5-12 
酒類販売管理者の氏名:浦野明彦
酒類販売管理研修受講年月日: 令和6年11月12日 / 次回研修の受講期限:令和9年11月11日
研修実施団体名:京築小売酒販組合