十石 じっこく 航跡(こうせき) No.01 ダイアモンド 純米吟醸 無濾過生原酒 1.8L (冷蔵)
販売価格: 3,900円(税別)
(税込: 4,290円)
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
販売場の名称及び所在地:うらの酒店 / 福岡県行橋市行事7丁目5-12
酒類販売管理者の氏名:浦野明彦
酒類販売管理研修受講年月日: 令和6年11月12日 / 次回研修の受講期限:令和9年11月11日
研修実施団体名:京築小売酒販組合
商品詳細
.十石より、「航跡」シリーズ始動
杜氏・高垣が、「いつか造りたかった酒」「次の定番候補」を小ロット・限定で仕込む新シリーズ。
理想の味わいを追い求め、一歩ずつ進んでいく挑戦のプロセスを、舟のあとに残る水の道「航跡」になぞらえました。
その第1弾が十石 航跡No.1 〈ダイアモンド〉。
使用したのは、高垣が月桂冠にいた際、設計から携わった思い入れの強い銘柄で使われていた酵母。
実はずっと、十石で使ってみたかった酵母です。
メロンを思わせる香り、穏やかだけどジューシーな酸味。
一杯で楽しめて、食事とも自然に寄り添う味わい。
これまでの十石とは、少し違う表情に仕上がりました。
「ダイアモンド」は、「絆」という石言葉をもっています。
杜氏と長い縁のある酵母との絆から名付けました。
描きかけの十石舟が出航する様子で
十石の挑戦を表現しています
十石じっこく
2023年で創業100周年を迎えた京都伏見の松山酒造さん。2021の造りからいったん酒造りを休止され、今後のあり方を模索するなか、月桂冠で全国新酒鑑評会金賞を8回も獲得、「未来の名匠」にも認定された実力派・高垣さんを杜氏に迎えて明治期建造の歴史ある酒蔵で再び酒造りに挑むこととなりました!
「京都の米」を原料に、綺麗で酒造りに適した「京都伏見の水」、「京都の種もやし(麹菌)」、「京都酵母」を活用し、京都にとことんこだわりながら、手造り少量生産で高品質なお酒造りでのチャレンジ!
そして、2023年春に「十石じっこく」が生まれました。
十石は、河川での交通や運送を担った船舶の中で最も小さな部類である「十石舟」から命名。
十石舟のように、「時」と「ひと」をむすぶお酒をめざして。あなたの今日を、もっといい日へ。
杜氏・高垣 幸男さんによって生み出される清らかな酒。
大学時代に日本酒と出会い、日本酒のやわらかいのど越しに惹かれ、それ以来、どうしても日本酒の魅力を追求したいという気持ちが強く、この道へ。長い間、月桂冠のハイクラスの酒造りを担い、全国新酒鑑評会「金賞」を8回受賞、また、2019年には京都市伝統産業「未来の名匠」にも認定されています。
商品詳細
| 種類 | 日本酒 |
|---|---|
| アルコール度数 | 16 |
| 原材料 | 米・米麹 |
| 生産地 | 京都 |
| 推奨 出荷方法 | クール便 |
| 保存方法 | 冷蔵 |
Facebookコメント