天穏 無窮天穏 生酛純米吟醸 山田錦60 1.8L
販売価格: 4,500円(税別)
(税込: 4,950円)
商品詳細
無窮天穏天穏 天雲より、特に出来が良かったのシングベストタンク。
杜氏より。
無窮天穏 2 火山田錦の年度切り替えです。製造方法は特に変えませんでしたが、けっこう変わった酒になりました。
6BY は山田錦全開で表情が能面っぽかったんですが、どんどん良くなり今とても良いタイミングでこれがずっと続くでしょう。かなり気に入ってる酒です。
今回の 7BY は香りも甘旨味も割とあって表情豊かです。2火ですがあまり削がれずに表情が残ったので、元の酒がかなり吟醸寄りの酒になっていたと思います。
分かりやすく無窮天穏しているので良い酒です。
香 淡くイソアミルとエステリー、米麹の甘い香りが合わさった無窮天穏の香り、乳酸の香り味 綺麗、緻密、柔らかく密度のあるアミノ酸の甘味と旨味、吟味と酸は旨味に溶け込み伸びて余韻となる。白酒のようなエステリーな香りと草っぽさとともに高級アルコールの渋味と苦味の余韻もある。上品な中に2つの余韻があり、どちらも合わさって表情が豊か。
R6BY の無窮天穏山田 2 火の落ち着いた凪のような香味から 7BY は表情の多い酒にかわりました。スロースターターだった 6BY に比べて立ち上がりが速くて万能な酒だと思います
※数量限定
[無窮天穏]
山陰吟醸造り×突きハゼ三日麹×無添加 生もと山廃造り
無窮天穏はこの3つの要素をかけ合わせた天穏のブランドです。
・山陰吟醸の清らかさ
・突きハゼ3日麹の奥深い旨味と余韻
・無添加生もとの多様な乳酸菌と酵母と高アルコール耐性
この3点が合わさった酒に無窮天穏の名をつけています。
製造難度が高いこと、生もとで35日、醪で35日以上となるため製造日数は一般的な速醸の2倍ほど。
また粕歩合も50%を超えるため、大量に生産することが難しい状況です。
このように無窮天穏は手間と時間と技術を要する酒造りで、私たちの想いと技術と時間が祈りとなり、無窮天穏に注がれています。
この私たちの酒造りの集大成である無窮天穏が、御神酒に最も近い形なのではないかと考えます。
[無窮天穏の味わい]
米、水、人、酵母、乳酸菌、麹
風土、伝統、文化、継承
神、自然、ご先祖様
日本酒はこれらの生命の痕跡(アミノ酸)を一つの液体に溶け込ませたものです。
これほどまで清らかに生命の痕跡を残すお酒は世界にも類を見ません。
無窮天穏はこれらの生命の営みを純粋に伝えてくれるお酒です。
出雲の米と水、突きハゼ三日麹、無添加の生もと造りこれらを出雲杜氏の山陰吟醸造りが一つにまとめ上げ完全無濾過で製品化します。
清らかに舌先を流れる感覚。
口の中で広がる米と麹の香りと旨味、吟味、乳酸味、酵母の酸味、程よい苦味と渋み。
体に浸透していくような穏やかで長い余韻。
多くの生命の痕跡、アミノ酸が他の生命を感じさせ、孤独ではない安心を感じさせます。
そうなれば穏やかな心と時間が訪れ、酒も料理も、人も音も器も空間も全てが一体となるはずです。
無窮天穏は一瞬の驚きや美味しさではなく、その人の時間と空間に作用し、天のように穏やかな時間を提供することが出来るのではないかと思います。
「天穏(てんおん)」
醸造元の板倉酒造は明治4年の創業。 天穏という酒名は大正5年に当家宗門である日蓮宗本山要法寺管主坂本御前より仏典の無窮天穏という言葉から命名されました。 無窮天穏とは、天が穏やかであれば窮する(困る)ことは無い、世界とその未来が平和であることを願う言葉です。
出雲の御神酒
日本酒は自然や神、ご先祖様からの授かりものであるお米に対して、豊穣と感謝の祈りを捧げるために造られるものです。人々の祈りが込められたそのお酒は「御神酒(おみき)」と呼ばれ日本人が自然や神に対して捧げる最上の御供物とされてきました。私たちは御神酒こそが天穏・無窮天穏の目指す姿であると考えます。天穏・無窮天穏は、清らかで優しい穏やかな酒質を追求し、飲む人の心を穏やかにするような御神酒を造りたいと思います。私たち日本人の大切な行事において、その土地の風土と歴史が注がれた出雲の御神酒、天穏をお使いいただければと思います。
商品詳細
| 原材料 | 米・米麹 |
|---|---|
| 精米歩合 | 60 |
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
販売場の名称及び所在地:うらの酒店 / 福岡県行橋市行事7丁目5-12
酒類販売管理者の氏名:浦野明彦
酒類販売管理研修受講年月日: 令和6年11月12日 / 次回研修の受講期限:令和9年11月11日
研修実施団体名:京築小売酒販組合