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商品詳細
天吹 吟乃紅衣 720ml

天吹 吟乃紅衣 720ml

販売価格: 1,785円 (税込)
[在庫なし]

 



グラスに注ぐと現れるロゼ色の雫。ほどなく包み込まれるほど心地よい香り立ちのぼります。その高貴なる香りはナデシコの花の酵母の賜物。元禄時代から続く老舗蔵にて寒造りされた新時代の日本酒。甘い香りにスッキリとした口当たりですので食中酒としてもお楽しみいただけます。

●吟乃紅衣の紅色の秘密

太陽と大地の力「黒宝之恵」

輝くような桜色に染まったもろみ。その色合いは古代から作られ食べられていた古代米「黒米」由来によるものです。黒米というのは、玄米の糠の部分に黒色の色素が含まれている米をいいます。煌めく太陽が育む「九州の黒」から生まれたロゼ色のお酒をご堪能ください

蔵元紹介
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小さな坂を上り、入り口を見てまず驚く。重厚感のある日本家屋にモダンで鮮やかな色違いのステンドグラスをあしらった扉。その瞬間、ここが一筋縄ではいかない酒蔵であることが分かる。さらに入り口から足を踏み入れると、ふるいは利を使って作られた洒落たカウンターが現れる。コンセプトは「和風モダン」ここは試飲室になっており、机の上には試飲用のワイングラスがきれいに並ぶ。さらに会談を上ると、ギャラリーとして使用されるという空間が用意されている。広い敷地内には古くから伝わる土間・縁側も見受けられ、静かで落ち着いたたたずまいを見せる。蔵に続く道を歩いて気付くのが、自然の神である風神、水神、さらには福徳を運ぶという大黒天がさりげなく配置されていることだ。これは天吹き独自の酒蔵造りに欠かせない豊かな自然への感謝の表れだ。また水は、日本酒に適していると言われている脊振山系の軟水である。
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風神蔵に足を踏み入れれば、仕込み作業をする蔵人達の熱気であふれている。靴を脱ぎ、古い木製の階段を上れば、ゆったりとした天井裏スペースが現れる。目を引くのは隅に並べられた、先代から伝わる樽の数々だ。現在は使用されていないものの、改めて酒造りの長い道のりを感じさせる。創業は元禄年間。300年以上の歴史の中、脈々と続く蔵人たちの伝統の技を伝える天吹酒造。大正末期、まだ冷房装置が無かった時代にいちはやく地下貯蔵庫を造り、気温に左右されない熟成を取り入れていたという。その伝統のみならず、現代の研究技術、現代の新しい感覚を柔軟に取り入れ、妥協を許さず、「本当に旨い酒」造りに励んでいる。

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