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商品詳細
天吹 辛風 風神 1.8L

天吹 辛風 風神 1.8L

販売価格: 1,680円 (税込)
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その味、正に風神の如く涼風を巻き起こす

江戸は元禄時代より続く老舗の蔵元「天吹」の蔵の守り神「風神様」を冠に抱いた格調高きこの名酒。ほんのりとした黄金色は自然な造りの証。冷やで飲んでも美味しいですが、その本領はお燗にしたとき。風神をお燗にするならば、飲む人飲む人を感動させるワンランク上の価値あるお燗となりまする。この値段でこれだけの酒が造れるのは、やはり蔵のレベルの高さなのでしょう。

蔵元紹介
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小さな坂を上り、入り口を見てまず驚く。重厚感のある日本家屋にモダンで鮮やかな色違いのステンドグラスをあしらった扉。その瞬間、ここが一筋縄ではいかない酒蔵であることが分かる。さらに入り口から足を踏み入れると、ふるいは利を使って作られた洒落たカウンターが現れる。コンセプトは「和風モダン」ここは試飲室になっており、机の上には試飲用のワイングラスがきれいに並ぶ。さらに会談を上ると、ギャラリーとして使用されるという空間が用意されている。広い敷地内には古くから伝わる土間・縁側も見受けられ、静かで落ち着いたたたずまいを見せる。蔵に続く道を歩いて気付くのが、自然の神である風神、水神、さらには福徳を運ぶという大黒天がさりげなく配置されていることだ。これは天吹き独自の酒蔵造りに欠かせない豊かな自然への感謝の表れ。また水は、日本酒に適していると言われている脊振山系の軟水である。
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風神蔵に足を踏み入れると、仕込み作業をする蔵人達の熱気であふれている。靴を脱ぎ、古い木製の階段を上れば、ゆったりとした天井裏スペースが現れる。目を引くのは隅に並べられた、先代から伝わる樽の数々。現在は使用されていないものの、改めて酒造りの長い道のりを感じさせる。創業は元禄年間。300年以上の歴史の中、脈々と続く蔵人たちの伝統の技を伝える天吹酒造。大正末期、まだ冷房装置が無かった時代にいちはやく地下貯蔵庫を造り、気温に左右されない熟成を取り入れていたという。その伝統のみならず、現代の研究技術、現代の新しい感覚を柔軟に取り入れ、妥協を許さず、「本当に旨い酒」造りに励んでいる。
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■旨さの秘密は熟成にあり。
大正末期から昭和の初めに造られた地下貯蔵庫は、まだ冷房装置がなかった時代、原酒を四季の気温にわずらわされることなく、ゆっくりと熟成させるため造られた。「味一筋」先人たちの酒造りに対する気持ちが表現されている。風神はその熟成の技で圧倒的な美味しさを生み出している。

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