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【【梅酒】 八岐の梅酒 『古城梅』 1.8L】

販売価格:2,310円
(税込)
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青いダイヤとも云われる『小城梅』使用 草原のような青々しさと懐かしい香り 『古城梅』は、草原のような青々しさとなつかし香りがあり、スパイスの効いた酸味が下を刺激してくれ、ビターな余韻もほんのりと残り、次の一杯や次の食事に誘うための、味覚を解放するかのような魅力を持ち合わせています。 平和酒造・山本部長の思い 梅の品種でどれだけ風味が変化するのか?梅本来の魅力をもう一度見つめ直す 梅の新酒違いで梅酒の味が変わることを表現したい。 カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロ・ピノノワール・グルナッシュ・・・・etc 葡萄の品種ごとに特徴がありワインが変わるように、梅も品種ごとに特徴があり梅酒の出来具合も変わります。 梅を入れ、お酒を入れ、砂糖を入れれば出来る梅酒だからこそ、梅の持つ特徴がそのまま梅酒の特徴になります。 「●●を入れました」「ベースのお酒に●●を使いました」ではなく、あえて梅酒の本質的な違いや奥深さを訴えるために挑戦しました。 八岐の梅酒『南高梅』 と比較すると、お互いに個性がよく引き出されていますので面白いですよ♪ 完熟した『南高梅』の特徴は、蜜のような上品な甘味と、『桃』、『あんず』にも感じるのような完熟した香り。 『古城梅』 は、草原のような青々しさとなつかし香りがあり、スパイスの効いた酸味が下を刺激してくれ、ビターな余韻もほんのりと残り、次の一杯や次の食事に誘うための、味覚を解放するかのような魅力を持ち合わせています。 古城梅とは? 梅酒のプロ、平和酒造山本部長のブログより引用 → 鶴梅蔵元ブログ 古城梅は和歌山で発見された品種。和歌山では江戸時代から梅の栽培が奨励されていた歴史があり、 特に明治、大正時代から盛んになりました。 その中、より優良な品種を探そうという取り組みが活発になります。 多くの品種の中で最も優良な品種として選定されたのが「古城梅」。 大正時代後期の話です。田辺市長野の那須政右エ門氏が選定した言われています。 (この長野地区の那須氏は源平物語の弓で扇を射る話の主人公那須与一の子孫だといわれています。) その那須氏の屋号が古城(ごじろ)。屋号をとって古城梅(ごじろうめ)と名付けられました。 樹性剛健、耐病性が強く果実は極めて美麗と賞賛された古城梅。 特に大きくツヤのある実は「青いダイヤ」と称され、梅酒に最適とされました。 市場で一世を風靡し昭和50年代から平成初期にかけて生産量が伸びました。 この平成に入るまでは、梅酒といえば古城梅といわれるくらいだったのです。
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