

●頂点のカシス
神々に選ばれし聖地"と呼ばれる「ロマネ・コンティ」のブドウ畑にほど近い丘の頂(いただき)。最も高貴な品種「ノワール・ド・ブルゴーニュ」だけを選りすぐった本場ブルゴーニュ産の濃密なカシスと、日本の梅の出逢いから生まれた特別なカシスの梅酒。キラキラの甘酸っぱさ。ふんわりカシスの香りに包まれる、ゆったり優雅なひとときをお楽しみ下さい。

●ニューな「ぱるふぇ」と、リニューな「ぱるふぇ」
2009年初夏、「若波酒造」杜氏の今村友香はフランスへ渡航。遙かな時代の伝統を受け継ぐ本場のリキュール技術に学ぶため、そして、生のカシス畑にじかに触れたい。目的はこの2つでした。帰国後、フランス研修の成果をそのボトルにギュッと凝縮させた限定酒「ぱるふぇ ミックスベリー」の研究とあわせ、スタンダードの「ぱるふぇ カシス梅酒」についても再検証し、同時リニューアルをおこなうことを決めました。
●半生感がたまらない、スムーズな美味しさ
「ぱるふぇ」の魅力は、まづ、その「かるさ」。フルーツ感はUPしつつも渋みやクセをなくす工夫で格段にスムーズな口あたりを実現しました。さらに、初期型に比べ甘さを約1割もカット。それにより、フルーツの爽やかな「半生(はんなま)感」が活きた、フレッシュな美味しさを際だたせました。黒に近いムラサキだった色調は、新たに絹ごしタッチの果肉ピューレを加えることで、うすにごりのルビーレッドへと深化しました。新しい時代の新しい「ぱるふぇ」。この香り、この味わい、この感動を、ぜひ、ご賞味ください。