

少し熟した黄色の梅を秘蔵の常陸山で漬ける、これが最高の旨い梅酒を造る秘訣
熱狂的なファンの多い梅酒専用の伝統的な粕取焼酎。青梅でももちろんお勧めですが、完熟梅を漬けるときは間違いなく是。個性的で濃縮された美味しさを引き出してくれます。
■青梅を漬けるなら、こちら「天盃梅原酒」がお勧めです。
酒粕を原料として昔ながらの製法で造った古式蒸留の純粕焼酎には、独特の風味が有ります。この強烈な個性が何故か梅のエキスと見事に調和して素晴らしいコクと豊かな味わいを生み出す不思議な効果をもっているのです。
黒ラベルの特濃の風味に比べて、白ラベルは米焼酎をブレンドしているので、全体的にマイルドな風味に仕上がります。超特濃の美味しさか、バランスのとれた美味しさか。どちらも間違いのない美味しさですので、梅に余裕が有れば両方試してみて下さい。
少しばかり黄ばんだ梅の実(1.5kg〜2kg)と氷砂糖(800g)に焼酎1.8Lを注ぎ、密封して少なくとも2〜3年冷暗所でいっくり熟成させてください。熟成期間が長いほど旨くなります。純粕焼酎は梅酒の他、くこ、にんにく、その他薬草類やマムシ等との相性も佳く、材料の臭味をやわらげ、豊穣な味わいに仕上げる効果を持っています。